グリーン・ジャパン・プロジェクトGreen Japan Project

国内に眠る森林資源の有効活用に挑戦しています。

グリーン・ジャパン・プロジェクトのイメージ

植林から約45年を経て、木材は住宅建材などの幅広い分野で使われ、20〜30年(古民家では100年以上)、私たちの生活を支えた後、『木質バイオマス』として、当社の工場で再資源化(リサイクル)されます。当社では、資源循環を優先的に、品質チェックを行い、再び住宅の内装材や構造材へ、または製紙原料へ、何度も使い尽くされた木材は、火力発電・熱ボイラー等のバイオマス燃料として供給されます。最後には大気中へCO2へと変わり、木々や植物の光合成の過程で取込まれることになります。木質バイオマスの川上から川下まで、そして炭素循環まで至る『植林からエネルギー』をテーマに、国内に眠る森林資源の有効活用(カスケード利用・リサイクル化・付加価値化)に挑戦しています。

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