若手社員座談会

フルハシEPOの未来を担う4名の若手社員に
入社のきっかけや仕事のやりがいなどを
語ってもらいました。
会社概要からは見えてこないフルハシEPOのリアルな雰囲気が、
この座談会から見えてくるはずです。

それぞれの仕事のポジションを
教えてください。

伊奈 営業を経験後、現在は総務部に所属しています。毎月の給与計算や社内行事の準備・運営、社長のスケジュール管理などの秘書業務も行っています。
太田 研究を2年ほど経験後、現在は経営企画部に所属しています。本社、営業、工場の予算や利益計画を幅広く管理するため、必要な知識が多いです。会社の心臓のような存在の部署と認識しています。理系的発想を計画作成に生かせるよう努めています。
後藤 生産本部にて、工場で生産された木質燃料の配車業務を主に行っています。また、入社1~2年目の社員が参加する「ルーキーキャンプ」のリーダーを任されました。
渡邉 三河地区を担当する業務での営業活動と並行して、会社のデジタル戦略を進めています。具体的には、EC販売の準備やアプリ開発の企画などをしています。

フルハシEPOに入社したきっかけは?

伊奈 就職活動中は「私はいったいどの業界に行きたいんだろう?」と悩んだりもしたのですが、フルハシEPOの「環境に貢献できる」という部分に惹かれました。また、採用担当の方が同じ大学の先輩だったということもあって、安心して入社を決めました。
太田君は学生時代からフルハシEPOと関係があったんだよね?
太田 大学研究室との共同研究があったので、入社の3年ほど前からいろいろとお世話になっていました。環境にやさしい事業を手がけ、使命感とやりがいを持って仕事ができると感じてそのまま入社を決めました。
後藤 僕も環境系の仕事で社会に貢献したいという気持ちがありました。就職活動中に木を使った発電(バイオマス発電)があることを知り、魅力を感じました。
渡邉 僕は「バイオマス」「商社」の2つのキーワードで選びました。就活ポータルでキーワード検索をしたところ、フルハシEPOがトップに出てきたんです(笑)

入社前と入社後で、フルハシEPOの
イメージは変わりましたか?

後藤 “森林から出る木材を回収する仕事”をイメージしていたのですが、むしろ都市から排出され、しかもかなりの量にのぼることに驚きました。
渡邉 山に行く仕事だと思っていたら、実際は街に行く仕事でしたね(笑)。僕は元々商社としての側面に興味を持っていたので、さまざまな企業と商談ができて楽しいです。あとは、想像していた以上に営業としての独り立ちの時期が早かったのが入社前のイメージとは違いました。でも今は慣れましたけどね(笑)
伊奈 たしかに営業は実力主義という雰囲気がありますね!だから、若い社員でも活躍できる場があると思います。若手社員が大手自動車会社との契約を掴み、さらにその企業から環境面での貢献で表彰された例もあって「すごい!」と感じました。
太田 僕は学生時代からの共同研究があったので、全く変わっていません。環境にやさしくて、人にもやさしい。すばらしい会社だと自信を持って言えます!
当社のすべての事業をサポートするために想像以上に幅広い知識が必要ですが、いろいろ吸収できて楽しいです。

入社後、どのような方法で仕事を覚え、
成長してきましたか?

伊奈 入社当初は本当にわからないことだらけなので、私は先輩の動きを見て、真似るよう心がけました。あとはメモをしっかり取りました。環境に関連する法律の知識も必要となるので、図書館で本を借りたり、インターネットを使って調べたりもしました。
営業の2人はどうだった?
後藤 僕は聞いたことや手に入れた知識をとにかく実践してみることを心がけました。うろ覚えでもいいからまずは使ってみることで、体で覚えるようにしましたね。
渡邉 僕は先輩に同行させてもらうことが成長と自信につながったと感じています。最初は「飛び込み営業なんて無理だ」と感じていたのですが、先輩と一緒に回ることで流れがつかめました。同行を通じていろいろとアドバイスもいただけました。
渡邉 伊奈さんから見て、僕たち2人は入社当時に比べて成長してますか?
伊奈 2人とも入社当時から心配はしてなかったけど、ちゃんと成長してると思うよ!今日のインタビューの受け答えもしっかりしてるし、拍手を送りたい(笑)
一同
太田 経営企画部での仕事は営業のように実践が難しいのですが、伊奈さんが言うように先輩を真似ることは大切だと感じています。「まなぶ」という意味は「まねる」から来ているとも言われますし。報告書の書き方ひとつをとっても、先輩のいいところを真似るよう心がけました。

仕事上での社員同士の連携や
関わりについて教えてください。

後藤 仕事を円滑に進めるために営業部門・生産部門間の情報共有は密に行っています。
渡邉 営業は外回りが多いため、事務処理や書類に不備がないか等、事務職の方に日々サポートいただいています。また、本社管理部門の応援体制も整っていますので、安心して営業に出られる環境が整っているのが本当に助かります!
太田 お客さまからの直接の声を聞くことが難しいので、営業サイドからの情報が役に立ちます。生の情報を常に取り入れておくことで、現実に即した計画の作成ができると考えています。
伊奈 総務部は他部署からの要望を聞くことも多いのですが、社内行事や採用活動で若手社員に協力してもらう機会があります。今日のような座談会もそうですし、内定者研修の懇親会や新入社員歓迎のお花見にも若手のメンバーに積極的に参加してもらっています。

社員同士のプライベートでの
関わりについても教えてください。

太田 伊奈さんと僕は映画サークルに所属しているので、定期的に映画鑑賞会を行ったり映画館に足を運んだりしています。
伊奈 フルハシEPOはサークル活動の助成金が出るんです。
渡邉 僕は先日、マラソンサークルに入りました。ちょっと強引に入れられた感じですが(笑)
後藤 芋づる式に、僕も入りました。
一同
後藤 あと、ルーキーキャンプの準備で太田さんと伊奈さんにお世話になりました。太田さんは以前リーダーをされていたので相談に乗っていただき、伊奈さんにはわからないことをメールでアドバイスいただきました。
伊奈 全社的には、新型ウイルス流行以前は毎年春に行われる経営方針発表会の後に行われる懇親会で、東京や海外を含めた社員一同が集まる機会がありました。あとは新入社員を歓迎する会や忘年会など、社員が集う行事も定期的に行われています。
渡邉 今は感染対策で自粛していて開催できないのが残念です。

フルハシEPOの魅力を
教えてください。

渡邉 大枠は環境貢献企業ですが、木質チップの製造メーカー、商社としての動き、物流パレット提案など多様性のある仕事に携われるのが魅力だと思います。お客さまに向けても、さまざまな角度からの提案ができるのが醍醐味です。
太田 未来に向けてのさまざまな研究開発投資を重視している点が魅力です。また、工場のシステム面や管理面もとてもしっかりしています。
伊奈 許認可に基づいた事業なので、法令遵守をしっかり行っている点が魅力だと思います。正月やお盆の休みも長めにとれますし、過度な残業もできないよう仕組みが整っています。また、サークル活動の助成金など面倒見がいい会社だなぁ感じています。
後藤 「人の良さ」も大きな魅力だと思います。入社前は、先輩と頻繁にご飯に行くようになるなんて思ってもみませんでした。良い先輩たちに恵まれて良かったです!

「仕事のやりがい」を感じた瞬間を
教えてください。

渡邉 お客さまから初めての発注をいただいた時、大きな達成感を感じました!
後藤 初めての大きな仕事が無事に終わったときは「よっしゃー!」ってなりましたね。
あまりに嬉しくて、上司にすぐ電話報告しました(笑)
太田 僕は自分が作った企画書を、部長が「いいね!」と言ってくれた時にやりがいを感じます。
伊奈 私は社内のイベントごとが滞りなく終わった時に、やりがいを感じるというか「ホッ」としますね。イベントごとは月末の給与計算のタイミングと重なることも多いため、仕事に追われながらもなんとか両方をやりきった時に達成感を感じます。

最後に、3年後の自分は
どうなっていたいか教えてください。

伊奈 3年後には、中堅社員というポジションになっていると思います。今現在は自分の仕事でいっぱいいっぱいの状況なのですが、自分の仕事は余裕をもってこなしながらも後輩の指導までしっかり行えるリーダーになりたいです。
太田 今は与えられた仕事をこなしつつ知識ノウハウを蓄えている段階ですが、3年後には知識をつけたうえで各部の計画達成に向けて様々に相談される、頼られる存在になりたいと思います。
後藤 まだまだ未熟な部分がありますが、3年後は先輩に頼ることなく、自分で考えて行動できるビジネスマンになることを目標に頑張ります!
渡邉 上司からは「今はまだ稼げなくてもいいから、3年目からは給料の3倍稼げるようになれよ!」と言われています。その言葉通りしっかり稼げる営業になって、後輩を助けることができる存在になりたいです。