仕事を知る

環境貢献ビジネスに全力投球しながらも、
休める時にはしっかり休み、
充実のオフを送る先輩たち。
オンとオフ、その両方を楽しんでいます。

お客様との信頼関係が、
次の受注へとつながります。

既存のお客様との関係を強化して取引の継続や増量を目指す営業フォローと並行して、木質チップの原料となる廃材や木質資源を調達するための新規営業や物流で扱う木製パレットの営業にも力を入れています。
営業職の醍醐味は、ビジネスの最前線でお客様との関係性を深められることです。お客様からの信頼を得ることで、次のビジネスにつながります。先日も懇意にしているお客様との商談の中で、木製パレット営業で苦戦していることを伝えたところ、物流担当の責任者の方を紹介いただけました。さらに、当社のパレットに切り替えるようアシストまでしていただき、受注が決まり、改めて仕事の奥深さを実感しました。

数字をしっかりと達成して、
後輩から頼られる存在に。

新規営業は、担当者とのアポイントを取るまでが大変。電話などで現状の木質資源の排出状況や処分先、物流機器などの購入状況をヒアリングしてニーズを引き出し、お会いする約束を取り付けます。商談の場では当社の利用メリットを織り交ぜながら事業の説明を行い、提案を行います。
今後は当社が手がける各事業に対する得意分野を作り、提案の幅を増やすことが当面の課題です。与えられている数字をしっかりと達成し、後輩から見て「頼りになる先輩」になれるよう、努力とチャレンジを続けていきます!

体を動かすことでストレス発散!
高校時代の仲間とテニスを楽しみす。

「テニス」「ランニング」「ゴルフ」などのスポーツと、映画鑑賞が大好きです。今年は42.195kmのリレーマラソンに参加し、ゴルフでは3回目となるコースプレイを行いました。夏の連休では高校時代の友人が久しぶりに集まって、みんなでテニスを楽しみました。

トラブルやピンチの時にこそ、
スピーディーな対応を心がける。

バイオマテリアル事業に関する新規開拓営業をはじめ、物流事業の提案や既存顧客のフォローなどを行っています。新たにスタートした「空き家活用事業」の提案やフォローも行っています。
仕事を進める上で最も大切なことが、お客様の信用を得ることです。そのためにはまず、第一印象で良い印象を与えることが鍵だと思っています。身だしなみに気をつけたり、言葉遣いやメールなどを送る際の文章に失礼がないかに気を配ったりしています。また、私ではわからないことや判断できないことをお客様から聞かれたり、時にはクレームを受けることもあります。そういった時にこそ、スピーディーな対応を行うことを心がけています。

「このままではダメだ!」と
感じたことが、
ブレイクスルーのきっかけに。

営業に配属された当初は受注がなかなか決まらず、「私は営業職に向いていないのかな…」と思い悩むことがありました。それを解決するためにはどうしたら良いのかを相談するにも、社内には歳の離れた先輩や上司が多かったため「こんなこと相談してもいいのだろうか?」と自分で抱え込んでしまうこともありましたね。しかし、「このままではダメだ!」と自分に言い聞かせ、わからないことは積極的に聞くように。それからは、先輩方の的確なアドバイスをいただきながら、新規営業にも前向きにチャレンジできるようになりました!
まだまだ勉強不足な部分も多々ありますが、自分の中で習得してきた知識や営業手法を後輩たちへ教えていくことが私の次の課題です。また、新たな資格も取得してスキルアップも目指していきたいと考えています。

大好きな「コブクロ」の
ライブに参戦!
今年は友人と一緒に3都市へ。

「ライブ」と「旅行」が趣味の私。「コブクロ」の大ファンなので、ライブツアーの時期にはさまざまな開催地へ参戦します。今年は友人と一緒に「名古屋」「静岡」「大阪」の3都市のライブに足を運びました!

新しい米品種の栽培試験と
加工品開発に取り組む。

私が担当しているのが「オレンジサンプロジェクト」。農業を通じた新事業をビジネスとして成立させるための実証試験が主な業務になります。実証試験では多くの課題が出てくるため、解決には情報とチーム力が欠かせません。協力関係にある研究者や企業、セミナーなどから情報を仕入れ、部内共有・話し合い・導入を通じて解決に導きます。また、研究資金は補助金を活用することがあるため、他部署に協力を依頼して書類作成も行います。
入社後に最も醍醐味を感じたのが、1年目に携わった「米麺・米粉用水稲」の栽培試験と試作品の作成でした。原料のお米は「高アミロース米」と呼ばれ、血糖値が上がりにくい特徴があります。また、グルテンフリー食品が注目されていることもあり、その両者を組み合わせた「米粉きしめん」を試作しました。

製麺会社との
協議と調査を重ね、
納得のいく試作品が完成!

試作で苦労したのは、作成の際に製麺会社と協議して行う「原料調整」でした。最初の試作では、市販の米麺を参考に増粘剤を加えました。しかし、結果は思った以上に固い麺に…。検証を行うと、高アミロース米を用いたことが原因でした。そこで市販の麺を再調査したところ、高アミロース米を用いた麺の中には米粉100%のものがあるとわかり、さっそく試作。しかし、今度は麺が切れやすいという問題が出てきました。諦めることなくさらなる調査を行うと、加工食品の増粘剤には自然由来のものがあることがわかったのです。そこで、いくつかの中から馬鈴薯澱粉を選び、加えてみることになりました。何度も何度も協議を重ね、調査の末に完成した試作品は品質が良く、味も好評で納得のいくものになり、嬉しかったですね。

家族で登山にチャレンジ!
自然と触れ合い、身も心もリフレッシュ。

この夏に家族と北アルプスへ登山に行きました。都会では見ることができない絶景や美しい高山植物、珍しい生き物との出会いがあり、とても良い経験になりました。 往復8時間のコースで家族全員ヘトヘトになりましたが、宿では温泉やおいしい食事を楽しむことができ、リフレッシュになりました!

お客様の話にしっかりと耳を傾け、
そこから提案することが大切。

営業の仕事は「お客様の困っていること」を聞き出し、それを解決することだと考えています。まずはお客様の話に耳を傾け、そこから提案することを心がけています。
建設会社さんに新規提案でお伺いした時の話なのですが、訪問すると社長さんがあまり好意的ではありませんでした。そこから何度も挨拶を行い、話をしていくと過去に他社とリサイクルの取引をした際にあまりうまくいかなかった体験を話してくれました。
その影響で最初はなかなか話が進まなかったのですが、拠点や事業展開に合わせたサービスを考え提案を続けたところ「君は常に真摯に対応してくれて、仕事に誠意を感じる。君なら取引を任せられる」と言葉をいただき、遂に取引を行うことができました。あの日の嬉しさは一生忘れないと思います。
その企業さんとは良好に取引を続けていて、今では年間100t以上の木材を取引し、私のお客様の中でもトップクラスのリサイクル量となっています。

上司のアドバイスのおかげで
お客様からの信頼を勝ち取れました。

新入社員の頃は、お客様との商談の進め方もわからないことが多く、商品知識も勉強中ため一人で話をまとめることもなかなかスムーズにはいきませんでした。そのため、ちょっとしたことでも逐一上司に報告し、相談することに努めました。新人では気づけないところを、上司は知識・経験から見通してもらえるからです。そのアドバイスをもとに商談を行うことで、お客様に迷惑をかけず、信頼を得ることもできたのではないかと考えています。
私がフルハシEPOに入社したのは、バイオマスに興味を持ち、その普及に貢献したいと強く感じたからです。将来的には日本全国で「バイオマスと言えばフルハシEPO!そしてフルハシEPOと言えば小豆澤佑規!」と言われるような人物になることを目指しています。

友人とのフットサルで
日々の元気をチャージ!
そのあとはスーパー銭湯でリラックス。

休日には友人と日程を合わせてフットサルをしています。
そのあと近くのスーパー銭湯に行ってリラックスするまでがいつもの流れですね。運動した後のスーパー銭湯は汗とともに日頃の疲れも洗い流れていくようで最高の気分転換です!